らぶぞんびメモ

映画の事とかゾンビの事とか。。。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

機動戦士ZガンダムII -恋人たち-(評価:★☆☆☆☆)

機動戦士ZガンダムII -恋人たち-
飛田展男
バンダイビジュアル
2006-02-24
定価 ¥ 6,300
おすすめ平均:
powerd by Amazon360

初日のレイトショーに行ってきた。しばらく行かないうちにシネリーブル池袋も指定席制度になってて驚いたけど、まあそっちのが席の確保も安心だからいいのか。昼間の内にサクッと指定席ゲット。

始まる頃に舞い戻って見ると20分前なのに列出来てた。指定なのになんで並ぶんだろ?昼間売ってた限定プラモも売り切れ。こっちは当たり前か。。。

さて内容だけど……前半部分酷すぎだぁ。1作目にも増して端折りすぎてる。前回も思ったことだけど、時間短すぎるんだよな。2時間ぐらいないと内容追えないよ。まあ、作業時間とお金の問題であの尺になっちゃってるんだと思うんだが…でもアレでは一見さんお断り状態も甚だしい。

特にフォウの扱い、酷いにもほどがあると思うんだけど。。。フォウに思い入れのある人が見たら発狂しそうな内容だ。3作目にはフォウ出ないの確定なんだね。キリマンジャロ降下作戦は無かった事になるのか?俺、あの辺好きだったんだけど……。まさかあの場面でフォウ終了になるとはね、、場内の温度がグワッと上がった気がしたよ俺は。凹む。

それから、カミーユ。お前何時からそんな軽い人間になっちゃったの?あの根暗で内向的で人間不信なカミーユは何処に逝っちゃったの?フォウがあんななった直後にファとイチャイチャしてんなよな、、、萎えるよ。

救いはヘンケン艦長とエマさんの関係の掘り下げ具合かな?あのやり取りを見るとホッとする。ブライトとシャアのつぶやきもいい塩梅。てか、なんかシャアもキャラ変わったな。前作もそうだったけど、今作でも要所要所でつぶやきシャア状態。ヘンケン艦長がエマさんをラーディッシュ就きにしてくれと直訴した時の浮かれるヘンケン艦長に対しての「……いいな」とかレコアさんとの三文芝居のやり取りとか。思わず苦笑w

前半部分は酷かったけど、後半の新作カットが増えだしたりしてからはテンション上がってきた。メカ作画かっこよすぎだ。ため息が出る。ラストのハマーン様登場シーンとか、俺はウットリしてたよ。ハマーン様専用ガザCがお目見えするとは夢にも思わなかった。美しすぎですハマーン様。。。

これで、最後は完全にシャアとハマーン様の痴情のもつれ話一直線になるって事かな?キリマンジャロないし。だったらフォウもロザミアも出さなくて良かったじゃん、と思ってしまうが…。ロザミアはもう一度出てくるのか?なんか「新訳Zガンダム」とか言い出してるし、ラストシーンも変わってくるんだろうか…。期待と不安が心の中でグルングルンと駆け巡る。

それと、サラの声優が池脇千鶴だったんですが…なんで?

ZガンダムⅡ「恋人たち」公式
http://www.z-gundam.net/
スポンサーサイト

テーマ:アニメ - ジャンル:映画

  1. 2005/10/31(月) 21:24:06|
  2. アニメ
  3. | コメント:3

コープス・ブライド(評価:★★★☆☆)

ティム・バートンのコープスブライド 特別版
ティム・バートン
ワーナー・ホーム・ビデオ
2006-03-03
定価 ¥ 2,980
おすすめ平均:
powerd by Amazon360

チャリチョコに続いてティム×ジョニデコンビによる映画(×とかするとやおいみたいだな)コープス・ブライド。またも初日に観に行ったんだが、ユナイテッドシネマとしまえんはガラガラだった。チャリチョコの時は同じ時間でも満員だったのにな。。。

内容は、
結婚式を翌日に控えたビクターが、結婚するのに初対面だったビクトリアの美しさに緊張してしまい、式のリハーサルがめちゃくちゃになってしまう。気落ちしたビクターはフラフラと町外れの森に迷い込み、そこで誓いの言葉の練習をするが、その途中地中から生えていた枯れ木に指輪を通した瞬間「ゴゴゴゴゴ!」と地中から死体の花嫁(コープス・ブライド)が起き上がって「ダーリン、ウチと結婚成立だっちゃ♪」でさあ大変。

ナイトメア・ビフォア・クリスマスに比べると導入部分が若干ぬるい気がしたが、ローからジワジワとギアを入れていくように、死体の国にビクターが連れて行かれてからはドンドン物語に入り込めた。

特にクライマックスで死者達がアレするくだりは、その瞬間頭の中では筋肉少女帯のトゥルーロマンスが流れ出した。まさに「ラーラ ラーララ ラブゾンビ ラブゾンビ♪」そのまんまでちょっと感動w

多少、コープス・ブライドが死んでしまうまでの理由付けが甘い(時間的に端折ったのかな?)から、ラストの盛り上がり方にもう一滴テイストを増やしたかった感も自分はしたけど、ナイトメアよりはちょっと大人な雰囲気で所々にティム・バートンらしいフリークス趣味とブラックユーモアが散りばめられたステキな映画だった。

大好きなクリストファー・リー御大の演技も、声だけなのに存在感ありまくりで素晴らしかった。後、コープス・ブライドにくっ付いてる芋虫の顔がスティーブ・ブシュミに見えて仕方なかったw

コープス・ブライド公式
http://wwws.warnerbros.co.jp/corpsebride/

テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画

  1. 2005/10/23(日) 05:44:38|
  2. SF・ファンタジー
  3. | コメント:0

プロフィール

POUちゃん

Author:POUちゃん
映画が好きです。

ゾンビが好きです。

猫が好きです。

カレンダー

09 | 2005/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近の記事

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

ぽ→ちゃんにメッセージ

ご意見、ご感想などお気軽にドゾー

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。