らぶぞんびメモ

映画の事とかゾンビの事とか。。。

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フライトプラン(評価:★☆☆☆☆)

フライトプラン
ジョディ・フォスター
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
2007-06-20
定価 ¥ 1,500
おすすめ平均:
powerd by Amazon360

フライトプランを観てきた。いつも通り、ユナイテッドシネマとしまえんのレイトショー。しかも、会員ポイントが前回の輪廻で6ポイント貯まったため、無料。てか、これの評判を確認したらえらく不評を買っていたから、もしマジで酷い場合に備えてポイント使っておいた。

それはまったく正解だった。

いやぁ、今年3本目にして早くも俺の中では今年のワースト候補筆頭だ。凄い凄い。また、こんな糞下らない上に腹の立つ映画を土曜の夜10時から観る気になってる人間が大勢いるのにも驚くわ。としまえんの一番でかいキャパの8割が埋まってたからね。お前らみんなバカだな(俺含む)

内容は、ジョディー・フォスター演じる主人公の女は、最愛の夫を亡くしたばかりで悲嘆にくれていた。娘もあまりに突然の出来事に外に出る事を怖がっていて親子揃って情緒不安定ぎみ。そんな訳で、ジョディーは神経過敏になっているが、とにかく夫が死んでしまったベルリンから実家のニューヨーク(だっけ?)に移りたいから、飛行機に棺も乗せて里帰り。「これは私が設計した飛行機なのよ」と軽く娘に自慢しながら乗り込むと、疲れからか服用してる精神安定剤の効果なのか、うとうとしてしまう。気が付くと娘がいない!すわ!大変だ!!私の娘はドコですか?さっきまで一緒に居たのに消えてしまったわ!ねぇねぇあなた、私の娘を見ませんでしたか?え?見てない……女の子なんて居なかった?はぁ?何言ってんの!?ムキー!!!!

もうね、ホントこんな感じ。ジョディーの言ってる事が妄想なんじゃないかと思わせるような展開にしたいのか、終始ジョディーはヒステリーに騒ぎ立てる。だが、ジョディーがあまりにも自己中心的に物事を進めるもんだから、観てる方はどんどんジョディーにイライラしてくる。客だからって、あまりにも大上段に立った物の言い方や振る舞い。酷い。

さらにたまたま乗り合わせただけのアラブ人を捕まえて「お前がさらったんだろ!娘を返して!」「ロリコンの変態が私の娘を誘拐したのよ!ムキー!」って、おいおいwお前それ酷い人種差別w確かに冒頭でジョディー達のマンションの部屋を覗くヒゲ面の男達が居たけどさ、それって目の前に居るアラブ人と違うしwヒゲ面のアラブ人ってだけで変態犯人扱いかよw酷い。

さらにさらに、勝手に機内の機械室に入っていろんなケーブル断線させて、酸素マスクを誤作動させたり停電させたり、いくら娘が消えたからって、他の乗客の事も考えろよwマジで、さ。上空で突然酸素マスクが目の前にズドン!と一斉に降りてきたらパニックになるだろ。パニクるのはお前だけで十分だよ。まったく。

んでさ、危ないから入っちゃダメだと言われてた貨物室にも無理やり忍び込んで、空輸中の車見つけたからっていきなりフロントガラス破壊しても、そんなトコに娘いねーし。てか、弁償しろよお前。

中盤でいきなりネタばらしまでされて、その後は犯人とジョディーのアクション映画に変わっちゃうしさ……でも、まったくジョディーに感情移入できないのも凄い事だ。ラストに向けて、普通ならカタルシスがぐわーっと湧いてくるはずなのに、湧いてくるのはジョディーに対する苛立ちだけ。

とにかく、見終わってまず思ったのはアラブ人にあやまれ!

まったく、こんな映画見たらアラブ系の人達ぶち切れるよ。関係ない日本人の俺がぶち切れてんだもんさ。それとも国民性の違いなのか?まるで、目的の為なら手段を選らばず、勝てばそれだけで賞賛されると思ってる某国の縮図を観てる様だった。嗚呼うぜぇ。

フライトプラン公式
http://www.movies.co.jp/flight-p/
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テーマ:フライトプラン - ジャンル:映画

  1. 2006/01/31(火) 01:47:02|
  2. サスペンス・ミステリ
  3. | コメント:0

輪廻(評価:★★★☆☆)

輪廻 プレミアム・エディション
優香
ジェネオン エンタテインメント
2006-07-14
定価 ¥ 4,935
おすすめ平均:
powerd by Amazon360

「呪怨」の清水崇監督の新作「輪廻」観た。俺は「呪怨」大好きだ。但しビデオ版。
「呪怨」は劇場版で恐怖と笑いの要素が薄れちゃった。清水監督の良さは、恐怖と表裏一体となってる笑いの要素(それもドリフ的な)を上手く絡める所にあったのに、「呪怨」の劇場版は恐怖も笑いも半減してしまった感があったのだよ。だもんで、ハリウッド版の「呪怨」はいまだ未見ですわ。

それでも、今回は清水監督新境地的なミステリーの要素も含んだホラーらしいて事なんで、「じゃあ観ますか」と行ったわけだ。それと今年の目標として、ホラーは極力観ていこうてのも自分の中で立ててるからね。

そんな訳で内容紹介。
35年前に、あるホテルで本当に起きた11人無差別殺人事件。それを被害者の視点に立って映画化しようとしている監督松村(椎名桔平)の元にオーディションにやってきた新人女優渚(優香)は、そのオーディションの前後から奇妙な体験をしだす。

行った事も見た事もないはずなのに、そのホテルの事を知っている気がする。それになんだか気持ちの悪い人形を抱いた女の子がウロチョロしてるんですが…怖いんですけど怖いんですけど……私、あのホテルに行っちゃいけない気がする(優香談)
同じ頃、女子大生の弥生(香里奈)は奇妙な夢を見続けていた。子供の頃から何度も……赤い屋根のホテルの出てくる夢を何度も何度も見ていた。単なるデジャブなんかじゃない(香里奈談)

渚(優香)はあの少女の生まれ変わりなのか?そして弥生(香里奈)の夢は何なのか?過去と現在が絡み合い、かくて輪廻は繰り返される。「ずっと一緒だよ。。。」


今回の作品は確かにホラーてよりも、ミステリな要素が濃い作品だった。それでも序盤の山道での出来事やオーディション帰りの電車で優香に纏わり付く少女の怖さ(電車とホームの間にストンと落ちて「じー」っと見つめるとか)は清水監督らしさが出てる。でも、オチがね……優香がある物を手にする辺りで「あー、そういう事ね」と分かってしまう。

いや、分かってしまうのはいいんだが、それを物ともしないような強引かつハチャメチャな展開が欲しかった。もっとこう、ラストはホテルから出ないで狭い空間の中でやって欲しかったな。それも半分ギャグになるくらいのノリで。
例えば11人の霊(というかゾンビというか)が逃げ惑う優香の行く先々で「どーん!」とどアップで現れまくったりさ。もう、ドコに逃げても「ああああ11人いる!!!111」って、ほとんどドリフのノリで優香発狂。そんなバカな終わりとか見たかった気がする。

それでも優香の演技は他のレビューサイトとかでも書いてる通り素晴らしかった。もう、最後の大絶叫とか「ブランチ降板するんですか?」ってぐらい凄い。壮絶とはまさにこの事か、と思った。感服しました。エライです、優香。日本のスクリーム・クィーンの座をこのまま射止めて欲しいですね。

でも、ラストのあのばーちゃんのアレは、「気持ちは分かるけど、やりすぎだろwwwwwww怖ぇよwww酷ぇよwwwww」

輪廻公式サイト
http://www.j-horror.com/rinne/


今年はホラーを観まくるぞ!

テーマ:ホラー - ジャンル:映画

  1. 2006/01/23(月) 04:08:59|
  2. ホラー
  3. | コメント:2

THE有頂天ホテル(評価:★★★☆☆)

THE 有頂天ホテル スペシャル・エディション
役所広司
東宝
2006-08-11
定価 ¥ 6,300
おすすめ平均:
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先週末に観に行ってきました有頂天ホテル。今年最初の(劇場での)映画鑑賞だから下手な映画観て嫌な気分にはなりたくなかったから、三谷映画なら、まあ無難に観れるだろうと。

でも、俺は三谷映画は最初のラジオの時間ぐらいしか好きじゃないんだよね。みんなの家や笑いの大学とかはどうもいまいちだった。特に笑いの大学は舞台版を観てて近藤芳正と西村雅彦のコンビが最高に良かったもんだから、どうしても役所とゴロちゃんのコンビは弱く見えてしまった。だもんで、当初は有頂天ホテルは観るつもりなかったんだけど、劇場の予告観てたらむむむ、どうも面白そうだぞと予感がしたのだ。

内容は、とある老舗ホテルの大晦日午後10時から新年のカウントダウンパーティーまでの2時間に起こる様々な出来事とそれに纏わる人間関係を三谷幸喜お得意のシチュエーションコメディで描いている。時間の経過も映画の上演時間と大体リンクしていて、ラストは「ハッピーニューイヤー!」で終わる。テンポもよくシニカルな笑いで繋げる所は三谷幸喜のお家芸とも言えるんじゃないかな?大爆笑はないけど、飽きさせない。

大晦日のホテルが舞台とあって、登場人物はカメオ出演を含め膨大な数が入り乱れるが、その一人一人が味があって憎めない。特に伊東四郎演じる能天気な総支配人が最高だった。伊東四郎が登場するまで若干、ぬるいなと感じていたんだが、そこから一気に物語に引き込まれた感じだ。流石、ベンジャミン!

その他も、例えば香取慎吾が歌ってた曲が元ブルハの甲本作詞の曲だったり、篠原涼子が妙に色っぽかったり、YOUの本気の歌を久しぶりに聴いて「うーん、流石フェアチャイルドだ」と唸ったり、EDテロップ見て、劇中に出てたアヒルの声が山寺宏一なの知って「うはwwwリアルドナルドダックwww山ちゃん最高wwww」と笑ったり、楽しい楽しい2時間だった。

強いて文句を付けるなら、川平慈英の過剰な演技がうざかった。もっと自然にできんもんだろうか?それとも狙いなのか?どっちにしろ必要なかった感じもするな、慈英自体。あと、文句じゃないけど残念だったのが、これは制作上の都合なのか配給会社の都合なのか知らないけど、年を明ける前に公開して欲しかった。そしたらもっと印象変わったんだろうな。。。それだけが残念。

THE有頂天ホテル公式
http://www.uchoten.com/

テーマ:THE有頂天ホテル - ジャンル:映画

  1. 2006/01/18(水) 18:12:33|
  2. コメディ
  3. | コメント:2

ハウス・オブ・ザ・デッド(評価:★☆☆☆☆)

ハウス・オブ・ザ・デッド
ジョナサン・チェリー
日活
2005-08-05
定価 ¥ 3,990
おすすめ平均:
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ハウス・オブ・ザ・デッドを見てみた。

ランド・オブ・ザ・デッドのDVDもレンタル開始したんだから、未公開シーンとか確認する為にそっち見れば良かった。

ショーン・オブ・ザ・デッドのDVDがこういう時にやっぱ必要だな、と思った。

こんな最低な笑いにも昇華出来ない駄作をよく作れたもんだ。逆に感心する。詳しくあそこがダメ、あそこが酷い、そんなん必要ねーじゃんか、といちいち掘り下げる事すらしたくなくなる脱力感。どんなにダメなのかはこの辺のレビュー見てちょうだい。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=321013
http://dvd.eigaseikatu.com/dvd/168398/
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=10850

俺は書きたくないし気力もない。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

  1. 2006/01/13(金) 20:04:26|
  2. ホラー
  3. | コメント:0

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Author:POUちゃん
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ゾンビが好きです。

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